義理の両親と仲良くなれた理由|同居8年でわかった関係づくりのコツ5つ

義母・義父との関係

現在、私は、夫の両親と曽祖母と一緒に暮らしています
もう少しで暮らし始めて8年目になります
義理のお父さんとお母さん、おばあちゃん、子どもたち、旦那さんと共に過ごすことができて、とても幸せです

でも、最初からうまくいった訳ではありません
衝突したことや距離を置いたことも一度や二度ではありません
しかし、この関係になるために機会と時間を積み重ねてきたことが今に繋がっています

この記事では、どうしてそんな日々を過ごせるようになったのかについて、私なりに分析したことをまとめました
義理のご家族に対して悩む方への一助になれば幸いです

1、初めての顔合わせ

初めての顔合わせは、結婚のご報告でした
旦那さんと計画し、義理のご両親とご飯に行きました

緊張もありましたが、余計なことはあまり考えず、誠実であろうと心がけました

また、会話内容は「旦那さんの幼少期」など共通項を挙げつつ、聞き手に回ることを意識しました
たくさんお話ししてくだされば、そこを発端に広げるだけで会話は進みます

人は傾聴してもらえると嬉しいものです
私自身を語るよりも、相手に語ってもらい、人となりを知る方がこちらも助かります

なお、この話題にすれば、もれなく大切な人のことを深く知る機会にもなると同時に、相手には、我が子に興味がある子と思ってもらえます
我が子を大事にしてくれそう、そう思って貰えたらOKです

なお、家族内女子会をした時にこの時のことを義理のお母さんに聞いたら、笑いながら、「穏やかで、この子なら大丈夫だと思ったのよ」とお墨付きをいただきました

今では、旦那さんを置いて、旅行もいく仲です
一石二鳥どころか三鳥くらいの効果がありました

2、第一印象が7割

よく聞きますが、第一印象のアドバンテージは大きいです
ただ、最初が良くなかったとしても取り返しは可能です
なぜなら、情報源はご両親以外にもパートナーから聞き出すことができるからです
現に、私も旦那さんからご両親に関して知りたくてよく質問していました

役に立ったと感じたのは4点


 ①食べ物の好き嫌いやアレルギーの有無
 ②好きなスポーツなど趣味に関すること
 ③お仕事の内容
 ④家族背景や性格、人柄、何が苦手でどういう行動が好きではないか

①はちょっとしたお土産などを渡すときに重宝しました
 お酒が好きなご両親だったので、おつまみ系にするなどちょっとした心遣いに繋がります

②と③は寡黙な義理のお父さんが話しやすくなりました
 露骨に話を振るのではなく、話をしていてぽろっと入ってくるのを待つと会話が弾みました

④は気づかぬ内に地雷を踏みたくなかったので確認していました

3、孫パワーは偉大

大きく関係性が変わったのは出産前と出産後です
単純に会う機会が増えました

特に、義理のお母さんは親身になってくださり、細やかに声をかけてくださいました
 ・首がつく体の部位は冷やさないようにねとか
 ・戌の日のお参りに行くよとか
 ・羽子板どれにするとか

人によっては、鬱陶しいと感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、この言葉の根底にあるのは身を案じてくれているからです
「心配でついつい口を出しちゃう」そんな状態になったら、もうやることは一つです

相談していいですか?

と尋ね、義理のお母さんと過ごす時間をだんだん増やしていきました
こうなるとお互いの人となりも随分と見えてきます
(こちらで子育てに関する記事も扱っています)

4、一緒に過ごす時間を増やす

今でこそ、同居していますが、最初はそれぞれ違うお家で過ごしていました
そのため、意図的に、行事を設けることで楽しい時間は増えていきました

お宮参りやお食い初め以外にもお盆やお正月、節分など季節行事を活用しました
すると、徐々に分担ができてきます

例えば、ご飯は義理のご両親、デザート類は私たち
そんな風に役割が決まってくると、行事で集まることが苦ではなくなってきます

手土産などで悩む時間も減りました

また、お誕生日や女子会なんかも特別な機会です
今年のプレゼント何にするかを旦那さんと考えるのも面白いです

母の日に、義理のお母さんは映画好きなのでシアターチケットを購入して渡した年もあります
子どもが絵を描いて渡すこともあります
(こちらで実際に贈ったプレゼントに関する記事を扱っています)

好かれると好きになる」好意の返報性と言われますが、本当に実感しています

5、義理の両親は味方である

今、義理のお父さん、お母さんは私たちの心強い味方です
悩んだ時、人生経験を頼りに、相談をすることも多々あります
自分とは異なる年代の意見から学ぶことや心が安らかになることは多々あります
相手を知ろうと動いてきた結果が、身を助けていると感じています

余談ですが、関係が築ければ、同居の話が出たときもさして不安もなく、トントン拍子で進むことができました
おかげで、協力しながら、育児と介護の日々を送れています

今後も、介護や子育ての価値観、実際の様子など発信していきます!
最後まで読んで下さりありがとうございました

この記事を書いた人
まやま あや

義両親同居8年目の長男嫁です♩0歳と7歳の子どもを育てています
0歳から100歳が同じ家で暮らす4世代(三世帯)家族です
義理の両親との穏やかな同居生活、子育て、暮らしの工夫を発信していきます

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