インフルエンザになっても家族にだけはうつしたくない!そんな時のための家庭内対策5選!

育児

小学1年生と生後3ヶ月を育てる二児の母です
また、旦那両親(70歳)曽祖母(100歳)と同居しています

ニュースでインフルエンザの流行の兆しが再度、見え始めた2月

小学校でも学級閉鎖が増え、ついに上の子がインフルエンザにかかってしまいました
問題は、この時、下の子は生後2ヶ月にもなっておらず、予防接種もしていない
もし、うつったら、洒落にならない事態になるかもしれない
そもそも、曽祖母が罹患したら命に関わってしまう可能性が高い

この記事を読んでいる人も決してうつしたくない!そんな人が身近にいらっしゃると思います
急な発熱であっても、家にあるものでできる5つの対策!

これで、我が家は1週間を乗り越えました!!

その1、過ごす空間を分ける

インフルエンザとコロナは飛沫感染が主だからこそ、接触を減らすことが有効です

だから、動線を重ねないことを第一にしました
共有部にあたるトイレ以外は、部屋から出ないことをルールにし、隔離します

ただ、そうなると時間や体力を持て余し始めるので、switchとi-padを解禁しました
一人で過ごすための時間を潰すアイテムはあったほうが行動を抑制できます

 初日だけの補足 
    薬(ゾフルーザ)服用後の異常行動を踏まえた我が家の夜の対策3つ

   ①窓ストッパーをつけ、鍵を開けても5センチ程度しか開かない状態にする
   ②転落予防を兼ねて、部屋は1階に設ける
   ③ドアの開閉音が聞こえる距離に大人がいる

 一応、対策はしていても、心配はあり、深夜も1〜2時間おきに様子を見に行きました
 ありがたいことに杞憂ですみ、罹患した本人は、ぐっすり眠っていました
 けれど、こういった対策をしておくだけで、看病側も少し気持ちが楽になりました
 窓ストッパーは市販のものを使用しましたが、ラップの芯や定規などでも流用できます

その2、食事は使い捨て食器を利用する

洗うことでウィルスに触れる機会が増えてしまうので、処理がしやすいものにしました

1日3食✖️7日間分として、紙皿と紙コップ、スプーン、フォークをおよそ20個ほど用意しました
食事を終えた後は、部屋に設置した45ℓゴミ袋に捨てて終了

水分補給のための500mlペットボトルもお茶と経口補水液を中心に8本ほど側に置いておきます

なお、ご飯を食べている時間は換気タイムにしました

食事後の歯磨きは歯磨きウェットシートと個包装のマウスウォッシュを使い、捨てて終了です

その3、共用部の消毒を徹底する

ウィルスに触れる機会を減らす必要があるので共有部は消毒を行います
トイレとお風呂はどうしても重なるため、使用後に消毒と10分以上の換気を必ず行いました
消毒箇所は、ドアノブや手すりなど触れやすいところを中心にアルコールスプレーをしていました

家にアルコールスプレーがない場合は、キッチンペーパーにアルコール液や家庭用漂白剤を薄めたもので拭いたりするのも有効です

また、大人が看病部屋に入った場合は、使ったマスクを捨て、手洗いをし、服を洗濯機で回していました
洗濯機で回す際は分ける必要はないので、十分な水で洗って干して完了です

その4、やりとりはSNSツールを活用する

LINEではなく、Discordというアプリを活用しました
メール登録だけで使えるので、初日の夜にi-padにダウンロードし翌日から使いました
5分程度のレクチャーと実際にやれば、小学校1年生でも直感的に使いこなせていました

氷枕の交換であったり、薬の服用の確認であったり、「寂しい」時にビデオ通話したり、
コミュニケーションツールとしても本当に便利でした
これで無料なんてありがたすぎます

解熱後には、食事のリクエストをスタンプを使ったクイズ形式で尋ねると喜んでいました
気を紛らわすのにもとても適していたと思います

その5、看病人も含め、こまめに水分補給を行う

一口でもいいから、1時間に1度は必ず水分を摂るように心がけました
赤ちゃんも授乳頻度をいつもより少し増やして、大人と同じ対応に
常に、喉が潤っている状態を保つようにすることが大切です

合わせて、加湿器と空気清浄機もフル稼働させていました
湿度は50〜60%を目安に
大体、換気後がグッと湿度が下がるので、その前後で水を入れ替えると効率が良いです


さて、以上が実際に行った対策です
本当は罹患しないのが、一番ですが、なってからでもできることはたくさんあります
覚悟を決めたあの1週間が、誰かの助けになれば幸いです

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